ウエハースバー
高処理能力
製品概要
USC-3AXは超音波食品切断シリーズの 量産向けモデル です。 大型トレー、多品種生産、日常的な連続運転を想定し、 安定した超音波切断性能とレシピ管理により、 工場で求められる生産性を支えます。
USC-3AX-MINI と比べ、 より大きな加工エリア、高い処理能力、 連続生産を重視する場合に最適なモデルです。
アプリケーション
以下は代表的な切断事例です。実際の生産現場で求められる切断品質をご紹介します。 USC-3AXは大型製品から繊細な多層構造まで、 高い処理能力と安定した品質を両立します。
高処理能力
高い生産性
粘着性の高い製品
冷凍製品
柔らかい製品
繊細な層構造
システム特長
大型トレーと高い生産能力 を前提に設計され、 サーボ制御と超音波切断技術を組み合わせることで、 安定した連続生産を実現します。
大型トレーや長尺製品、 工場生産向けのサイズに対応します。
ストリップ、 三角、 扇形、 ダイヤ形など、 多様な切断パターンに対応します。
切断条件を保存し、 段取り替え時間を短縮します。
スイス製超音波システムにより、 安定した切断品質を実現します。
最適な用途
USC-3AXは、 高品質な切断だけでなく、 生産量、 大型製品、 安定した日常運転を重視する 食品工場向けに設計されています。
主要性能
大型製品、繰り返し生産、高い日常生産能力を想定し、 広い加工エリア、3軸サーボ制御、レシピ管理機能を組み合わせた 産業用超音波食品スライサーです。
最大 45 × 75 cm の製品に対応し、 丸型製品は約 Ø35 cmまで加工できます。
シートケーキ、 丸型ケーキ、 ロールケーキ、 バー製品など 多様な食品に対応します。
切断経路、 速度、 製品ごとの動作条件を プログラムできます。
HMIで切断条件を保存し、 段取り替え時間を短縮しながら 安定した繰り返し生産を実現します。
チタン製ブレードと スイス製超音波システムにより、 安定した切断品質を実現します。
中〜大量生産、 繰り返しバッチ生産、 将来の自動化ラインにも対応します。
導入フロー
USC-3AXでは、 切断できるかどうかだけではなく、 生産能力、 レシピ、 オペレーション、 将来の自動化まで考慮した システム提案を行います。
生産量、 製品サイズ、 温度、 切断形状などを確認します。
切断品質、 付着、 割れ、 治具の必要性などを評価します。
切断速度、 動作経路、 超音波条件などを 製品ごとに最適化します。
搬送、 オペレーター動線、 将来の自動化まで含めて ご提案します。
モデル選定
両モデルは同じ超音波切断技術を採用していますが、 想定する生産規模と用途が異なります。 USC-3AXは生産能力と連続運転を重視する工場向け、 USC-3AX-MINIは試作・研究開発・小ロット生産向けに設計されています。
最適な用途: 中〜大量生産、大型トレー、日常的な連続運転、 安定した生産計画が求められる食品工場。
特長: 広い加工エリア、高い処理能力、 レシピ管理、量産向け設計。
最適な用途: 試作品評価、プレミアムベーカリー、 季節商品、研究開発、小〜中規模生産。
特長: コンパクト設計、柔軟なレシピ管理、 少量多品種生産への対応。
USC-3AX-MINIを見る →FAQ
USC-3AXをご検討中のお客様から、 よくいただくご質問をまとめました。
エンジニアリングサポート
製品サイズ、 生産能力、 切断品質、 将来の自動化計画まで考慮し、 最適な超音波食品スライサーをご提案します。